東京2020オリンピック聖火リレー開催(2021年4月1日〜4月2日 長野県) 東京2020オリンピック聖火リレー開催(2021年4月1日〜4月2日 長野県)

概要概要

ギリシャ・オリンピアの太陽光で採火された炎を、ギリシャ国内と開催国内でリレーによって開会式までつなげるオリンピック聖火リレー。
アムステルダム1928大会の際、スタジアムの外に塔を設置し、そこに火を灯し続ける案が採用されたことが契機となり、現在のような聖火が誕生しました。
東京2020オリンピック聖火リレーは福島県からスタートし、121日間かけて47都道府県を巡ります。

Hope Lights Our Way 希望の道を、つなごう。

交通規制について交通規制について

当日は走行ルート及び周辺道路の混雑が予想されます。
ご迷惑をおかけしますが、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

  • ルートおよびルート直近の道路は、長時間にわたり車両通行が禁止されますので、迂回路線につきましては、現場の警察官・係員の指示に従ってください
  • 自転車、歩行者のルートも規制されます。現場の警察官・係員の指示に従ってください。
  • 航空法に基づき、許可等を得ずにルート及び周辺で無人航空機(ドローン)を飛行させることはできません。
  • 聖火リレー観覧のため沿道へお越しの際は、公共交通機関のご利用をご検討ください。

規制実施エリア規制実施エリア

規制実施エリアマップ
地図内の色分けについて
  1. 【DAY1】4月1日(木)実施市町村
  2. 【DAY2】4月2日(金)実施市町村
交通規制の詳細はこちらから

Day1 4月1日(木)

Day2 4月2日(金)

聖火リレーの観覧のご案内

聖火リレーには、ご自身で体調管理を十分とったうえで、観覧にお越しください。
次のような方は、観覧をご遠慮ください。
発熱症状のある方(37.5度以上)
咳(せき)、のどの痛みなどの風邪の症状
だるさ(倦怠(けんたい)感)、息苦しさ(呼吸困難)
嗅覚や味覚の異常
体が重く感じる、疲れやすい等
新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある場合
同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合

当日、ご来場いただけない方は、インターネットのライブ中継を積極的にご活用いただき、ご自宅等からランナーを応援していただきますようお願いします。

沿道やセレモニー会場にお越しいただいた場合には、感染予防の観点から次の点に ご協力をお願いします。
マスクの着用(未着用の場合は、入場をお断りする場合があります)
警備員の案内に従い、一定の距離をとって観覧
声援ではなく拍手でランナーを応援
検温や手指消毒への協力(セレモニー会場の場合)
COCOAのインストール

そのほか、観覧されている方にご迷惑となる場合には、観覧をご遠慮いただくこともありますのでご承知おきください。
なお、沿道の混雑状況によっては観覧場所の移動をお願いすることがあります。
ご希望どおりの観覧が出来ない場合がありますので、混雑が予想されるランナーの観覧等にあたっては、ご自宅等からインターネットのライブ中継で応援していただくことも前向きにご検討ください。

聖火リレーからお帰りの際にも次の点をご注意ください。
大人数や長時間による会食は感染のリスクがありますので、出来る限り控えてください。
聖火リレー観覧後、2週間以内に発熱等の症状が出た際には、早期に医療機関を受診してください。
万が一、新型コロナウイルス感染症に罹患していた場合は、保健福祉事務所(保健所)の調査にご協力ください。調査の際に、2週間以内に聖火リレーを観覧した旨を伝えてください。合わせて、県実行委員会にもご連絡をお願いします。

また、他の都道府県で開催される聖火リレーの観覧は、移動を伴い感染の恐れも生じるため極力避けてください。

コロナ禍のなかですが、皆さんの出来る形で、聖火リレーを応援しましょう。

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